車の点検整備はディーラーで行おう

自動車バイクの点検は季節の変わり目などでは大変大切なことです。BMWのディーラーなどでは、約1万円位の料金で、かなりの項目に渡る点検を行ってくれます。専用の診断テスターを使用して、エラー情報のチェックを受ける事が出来ます。通常の整備工場では、専用テスターでの診断はなかなか実施しているところはありません。

輸入車の場合だと、ディーラーでの整備費用は高いと言われていますが、シーズンチェックなどは、点検費用も比較的安いので受けておいと損は無いと思います。

ディーラーならではのサービスは意外とたくさんありますから、ディーラー業者と上手に付き合ったほうが得です。たとえ中古で購入したとしても、ディーターにとっては全て大切なお客様ですから、遠慮せずにどんどん利用していきましょう。



アクサ自動車保険の口コミ情報

2BOXとSUVを融合させたデザイン、走ることが楽しくなる斬新なインテリア、新たに採用したエンジンの搭載などにより、新しい価値を提示する。「オーリス/ブレイド」の「ヴィッツ」と同じ『Bプラットフォーム』を採用しつつも、全幅はヴィッツよりも大きい3ナンバーサイズに拡張した。4m未満の全長と、3ナンバーサイズに拡大した全幅、16インチタイヤを組み合わせたシルエットで、存在感を演出。また、全車に、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、アクティブヘッドレストを標準装備した。顔まわりの花粉を減少させる花粉除去モードも搭載。NOx、NMHCを低減し、全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得した。インテリアは、スピードメーターとタコメーターの指針を集約し、「航空機のレーダー」のイメージで先進性を表現したコンセントリックメーターや、滑らかな曲面を描く形状のフローティングセンタークラスターでデザインを追求。前後席間距離を拡大するなど、くつろぎの室内空間も創出。フルオートエアコンは、冷暖房性能の向上と低騒音化省電力化を実現。1500cc車に設定した4WD車は、アクティブトルクコントロールを採用し、安定した走りに寄与したという。ボディ色は新規開発色の2色、全8色。8月に北米でも発売へ。

いすゞ、ロシアに合弁会社を設立し、「エルフ」の生産を本格化。双日や露セベルスタリ・アフトとともに、「セベルスタリアフトいすゞ」を設立することで合意した。来年6月から、タタルスタン共和国内の工場で「エルフ」を生産する。将来は年間3万台を生産・販売する計画。

三井住友海上の自動車保険の口コミ

福岡県警が車内の温度を測るために炎天下の現場に車を駐車させた結果、50度近くにまで最も高いときは上がっていたことが分かった。男児の仮通夜会場で保育園の園長の会見が行われ謝罪した。園長は園の業務にはほとんど携わっておらず保育園以外の仕事をしていた。保育士らは男児がいない事に気付いたが発見できず、別の園児がなくした帽子を捜そうと車内に入った保育士が心肺停止状態になっていた男児を発見した際、保育園側は直ちに119番せず、車を日陰に移動し、30分以上、車のエアコンをかけるなどして応急処置を試み、119番通報したのは園に車を戻してからだった。警察は、業務上過失致死容疑で園長や保育士らの本格的な事情聴取を始めた。北九州市も児童福祉法に基づく立ち入り調査を実施する。

警察のカーチェイスを生中継していたTV局のヘリ2機が空中衝突、墜落・炎上4人が死亡。TV局は、検問を振り切って逃走するトラックをパトカーが追跡する様子を報道していた。墜落前の様子が生放送されたという。事故当時、上空には警察のヘリに加え、報道関係のヘリ5機が同時に取材中だった。ヘリ2機の残がいは公園などに飛び散っていた。アメリカ

口コミ・ランキングで人気の自動車保険

日産、触媒に使用する貴属量を半減する技術を開発したと発表。通常、ガソリン車用の触媒は、アルミナ基材の上に貴金属を分散させて配置しているが、排ガスの高熱にさらされると貴金属同士が凝集し、表面積が小さくなり、浄化作用が低下してしまうため、性能を維持するために、あらかじめ貴金属の使用量を増やしていた。日産は、触媒中の構造をナノレベルで見直し、基材の上に乗った貴金属が凝集しないように、基材の間にアルミニウム系の酸化物を「しきり材」として配置することにより貴金属の表面積の減少を防ぎ、貴金属の使用量を約50%とした。新型車から採用する。仏ルノーとの共同開発。

北九州市小倉北区の無認可保育園「中井保育園」で。保育園では27日、園児を3回にわけてワゴン車に乗せて近くの公園に遠足に行き、13時半に戻った。17時頃に職員が1人で車を近くの温泉施設へ移動させた後、別の保育士が床に心肺停止状態の男児があおむけに倒れているのに気付いた。福岡管区気象台によると北九州市のこの日の最高気温は33.4度で、この夏1番の暑さ。

自動車保険の口コミは信用できるかどうか

プリウス」を改造した車両で、このほど公道走行を可能とする国交相の認定を取得した。現行のニッケル水素電池の積載容量を2倍の13Ahに増やし、電気モーターのみで13km(10・15モード)を走行できるようにした。1日の走行距離を25kmと想定し、電気代が割安な夜間に充電すれば、プリウスより燃料代を41%減らせるという。電気代は昼間で40〜160円、夜間割引料金帯なら10〜40円程度。車両8台を使い、大都市圏や高速道路など全国各地で走行試験を実施し、アメリカや欧州でも走行試験する方針。市場投入時期は未定。市街地のような短距離走行の際は、ガソリンを消費しないEV走行機会の増大が可能。これにより、燃費の向上による、CO2排出量の削減や化石燃料の消費抑制、大気汚染の防止に加え、深夜電力の使用により、電気代も含めたトータルの燃料代が安くなるといった経済的効果も期待できる」と同社。

中日本高速道路、第2東名では無人トラックの隊列走行や、道路給電…2012年度から順次開通が予定され、2020年頃の全線開通を目指している第2東名での実用化に向け、次世代サービス構想の検討に乗り出した。現在は暫定片側2車線で整備中だが、将来、3車線に広がれば「物流車専用レーン」の設置を想定。複数台のトラックを連結したり、有人の先頭車両に後続の無人車両が自動で追随走行するシステムの可能性も探る。次世代自動車の開発に合わせて、サービスエリアで電力や水素、バイオ燃料などを供給し、将来的には道路に設置した機器から走行中の電気自動車に給電するシステムの開発についても研究を進める方針。

自動車保険の査定の口コミ

スズキ、新型コンパクトセダン「SX4セダン」を発売。セダン専用のフロントグリルとフロントバンパーを採用。1500ccの4ドアセダンクラスの中で最大となる515L(VDA方式)のトランクルーム容量にトランクスルー機能を採用。全車にキーレススタートシステム、フルオートエアコン、ガラスアンテナ、専用デザインのCDプレーヤー(1.5F)、MD/CDプレーヤー(1.5G)を搭載している。上級グレードの「1.5G」には、HIDランプとオートライトシステム、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備する。全長4,490mmX全幅1,730mmX全高1,545mm。ボディカラーは、紺色「ノクターンブルーパール」のほか、白、黒、銀、濃灰の全5色を設定する。「1.5F」が149.1万円、「1.5G」が165.9万円。
SX4のスポーティーな走りはそのままに、セダン用に調整した足回りと15インチタイヤ(195/65R15)を採用し、長距離走行でもゆったりとくつろげる乗り心地の良さを追求したという。年販目標はSX4と同セダンで計10000台。中国、インドに続く3カ国目の投入。欧州、北米などでも今秋から販売へ。ディーゼル排ガスの微小粒子状物質(PM2.5)、呼吸器系疾患での死亡率に連動PM2.5の濃度が上がると、周辺に住む高齢者が呼吸器系疾患で死亡する率が1.1%上昇していたことが環境省の研究班が実施した大規模疫学調査で明らかになり、環境省の専門家会合で報告された。濃度の上昇で、子供の呼吸機能が低下したことも明確になった。同省はこれを受け、PM2.5に関する環境
基準の設定に向けて作業を本格化させる。さらに大気中から抽出したPM2.5を濃縮し、ラットやマウスに投与する実験では、肺の炎症を悪化させることが判明。一方、循環器系疾患による死亡率や3歳児を対象にしたぜんそくなどとの関連は確認できなかった。欧米では、同様の疫学調査が実施されており、呼吸器系だけでなく循環器系の疾患とPM2.5の関連を示唆する結果も出ている。

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トヨタ、「プリウス」を生産する堤工場(愛知・豊田)に太陽光発電システム

トヨタは、生産面での環境対応強化に向けて、「サステイナブル・プラント」活動を開始。「自然を活用し、自然と調和する工場づくり」を目指す。まず、プリウスを生産する堤工場を「サステイナブル・プラント活動」のモデル工場と位置付け、取り組みを進めていく。具体的には、既に導入済のコージェネレーションシステムに加え、自動車生産工場では世界最大級となる定格出力約2000KWの太陽光発電システムによる電力供給を行う。CO2排出量の削減効果は、年間5%に達する見込み。また、ポプラ約2000本に相当するNOxやSOxの浄化効果を見込む。緑豊かな工場として、常緑広葉樹の植樹、バイオ緑化技術を利用したNOx吸収能力の高い植物育成や工場壁面の緑化などにも取り組む。また、高岡工場(愛知・豊田)では、「革新ライン」の導入を進めており、CO2排出量の削減効果が年間約35%に達する見込み。工場内に環境学習施設を整備し、一般開放などで地域への貢献も目指す。

ダイハツ、軽自動車に型式指定よりも小さいサイズのブレーキを装着

ミラカスタムRS(ターボ仕様)の約2050台に、国から型式指定を受けた仕様よりもディスク直径が1インチ(約2.5cm)小さいブレーキを装着していたことが、国交省市場調査で判明。独立行政法人・交通安全環境研究所で検証した結果、道路運送車両法に基づく保安基準は満たしており、安全性に問題はないという。

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被災の自動車部品メーカー「リケン」、23日から段階的に操業再開

 生産設備の試運転や点検作業などを行い、特に異常がなかったことから、
 23日にピストンリングなどの生産を部分再開する。ただ、一部製品は生産
 機械の再設置などに手間取っており、地震前の生産態勢に戻るのは早くて
 も来週になるというが、週内にフル生産に近い状態まで回復させたい方針。

 水道が復旧し、洗浄や冷却に使う水が確保できる見通しとなったことから、
 操業再開のめどが立った。すでに設備の試運転を終え、ピストンリングな
 どの量産準備を行った。一部製品では実際に量産を始め、品質チェック
 行っている。ただ、柏崎市内の工場の一部では、なお水道・ガスが復旧し
 ておらず、当面は水をタンクローリーで運んだり、プロパンガスで代替し
 たりしてしのぐ。

 しかし、地震の揺れの影響で、製品の最終検査を行う器具などが使えなく
 なっているなど、ピストンリングを月産2000万本生産していた被災前の
 状態に戻すまでには「まだ相当な時間が必要」(関係者)という。

 「月曜に一部製品の出荷を開始する。火曜日以降、各自動車メーカーの工場
 が順次操業再開できるのではないか」とリケンの藤井・営業管理室次長。

 隣接するリケン子会社で金型製作のテムコにも、トヨタから10人以上の人員
 が作業に当たり、「傷ついた金型を1500枚直した」(トヨタ関係者)という。

 自動車メーカー各社は24日以降の操業について、リケンからの部品納入状況
 をみたうえで判断する。


◆トヨタグループ28工場、23日も操業停止。24日から全工場で生産再開へ

 19日からの操業停止で、車両組み立てを委託しているグループ会社を含め、
 累計4.6万台規模の生産に遅れが出るもよう。

 ダイハツは、リケン製部品の在庫と、同じ部品を従来納入していた他の
 部品メーカーからの供給を受け、23日に2工場で操業を再開し、別の2工場
 は操業を見合わせる。24日以降は未定。日野は23日に大・中型車の生産は
 再開するが、小型トラックなどを作る羽村工場(東京)は休止を続ける。

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マツダ、宇品のエンジン工場で V6エンジンと直4エンジンの混流生産を開始

 新型のV6 3700ccエンジンと現行の直4 エンジン(MZR1800cc〜2300cc)の機械
 加工工程で混流生産を本社工場宇品西地区のエンジン工場(広島市)で開始し
 た。シリンダブロック、シリンダヘッド、クランク軸、カム軸、コンロッド
 5部品の機械加工ラインで業界で初めて異なる種類のエンジンを混流生産へ。

 これまでエンジンのタイプごとに必要であった専用設備や治具類を汎用化さ
 せることで工程の集約に成功、設備投資費を削減しながら、『変種変量生産』
 に対応することが可能に。

 なお、マツダが V6エンジンを生産するのは2003年8月以来、約4年ぶりで、
 米国で今年2月よりフォード製3500ccV6エンジンを調達して販売していた
 大型SUV「Mazda CX-9」の2008年型に搭載し、今夏より販売する。

◆飲酒運転の違反歴がある男性ドライバー、半数はアルコール依存症の疑い

 国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師が神奈川県警と共同
 で実施した調査結果を公表。今年1〜6月に免許取り消し処分者講習を受けた
 人のうち、飲酒運転の違反歴がある約200人を対象に、医療機関で採用され
 ている複数の検査を行ったところ、依存症の「疑いあり」は48.7%だった。

自動車製造物責任相談センター、2006年度の相談受付件数が3000件超に

 前年度比18.6%増の3109件。うち、事故関連は22.8%増の237件。「子供
 スライドドアに手を挟まれて指を切断した」、「高級車のドアクローザー
 で指を挟まれて指の腱を切断した」などもあった。

 2006年度は、相談員がセンター付弁護士のアドバイスをもらって対応した
 のは201件。うち、12件が弁護士による和解斡旋に持ち込まれ、7件が和解
 した。和解不調で終了が3件、審査に移行が2件。

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リケン、23日から一部生産ラインで操業を再開へ

 自動車メーカーをはじめとした取引先や設備メーカーから設備技術者を中心
 に約650名の応援要員が派遣されており、来週末にはほぼフル稼働状態に戻
 る見通し。9日16時現在で、約8割の設備について再設置が完了。精度点検、
 試運転に入りつつある。

 水道については柏崎市の給水地域が徐々に拡大しつつあり、数日中に復旧す
 る見通し。ガスについては見通しが立っておらず、重油ボイラーを使うなど
 の代替案を検討中。物流については、迂回路も含め、確保しているという。

ホンダマツダなども操業の一部休止、「リケン」の被災で自動車全12社

 ホンダは「フィット」などを生産する鈴鹿製作所の20、21日の操業を休止す
 ると発表。23日以降の見通しについては、リケンの生産回復状況や現地ライフラインの復旧状況を見ながら随時公表するとしている。生産停止による
 影響は約2000台に及ぶ。

 ホンダは、生産車種の約30%に同社製部品を使用しており、現地調査ととも
 に、日本ピストンリングなど国内他社のほか、中国アメリカなどから足りない
 分を調達する方向で検討を始めた。

 マツダは、本社工場と防府工場で21日に予定していた休日出勤を取りやめ
 る。週明けの23日は、本社工場での生産は停止するが、防府工場では昼勤
 務の操業を停止し、夕方以降の稼動を目指す。

 日産は20、21日の一部操業停止に加え、新たに23日に全工場で操業停止へ。
 富士重工広報部は「今週末までに状況を把握し、対策を練るが、最悪の場合
 は長期の生産中止もあり得る」としている。

 トラックメーカーも、日野が3工場で19〜20日、三菱ふそうは川崎製作所の
 トラック生産ラインを20〜21日に生産の一部を休止する。日産ディーゼルは
 埼玉県内の工場で21日に予定していた休日操業を取りやめる。

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トヨタが国内全工場で生産を休止へ。リケンの操業停止で部品調達できず

 19日夕方から22日まで国内全工場で生産を休止すると決定。関東自動車工業
 の岩手工場や子会社であるダイハツの4工場、部品工場も同様に停止する。

 21、22両日は週末のため休業で、生産再開は早くても23日だが、23日以降に
 ついてはリケンの復旧状況を踏まえて決定するため、「未定」としている。

スズキが5工場で生産ラインを停止へ

 リケンからはカムシャフトなど一部部品の調達が困難になっており、静岡
 県内の計5つの工場で生産を19日から3日間、停止すると公表。

 軽自動車と登録車を含めて約1万台、2輪車約5000台の生産に影響が出る
 見込み。再開は23日以降の予定。磐田工場ではリケン製部品を使わない
 4WD車だけを生産する。

日産は追浜工場(神奈川県)と栃木工場で生産ラインを一部休止へ
 20日から2工場でそれぞれ2本の生産ラインのうち1本を休止する。


◆富士重工が軽自動車の生産ラインを停止へ

 軽自動車の生産を19日夕方から21日まで停止すると発表。週明けの23、24日
 はもともと夏季の連休としており、25日以降に平常生産に戻したい考え。
 軽自動車約1500台の生産に影響。25日以降の対応は、週末までに決定する。

 乗用車のエンジン部品もリケンから調達しているが、在庫があり、21日まで
 は生産を継続する。連休明けの25日以降の生産計画は21日までに決める方針。

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新潟県中越沖地震、操業再開のメドが立たない自動車部品工場も

 自動車部品のリケンは柏崎市内の2工場で生産設備の転倒や倉庫の一部損壊
 などでラインが止まっており、生産再開めどはたっていない。16日は休日で
 操業を行っていなかったが、一部関係会社では操業しており、地震の影響で
 怪我人も発生したという。自動車メーカーなど取引先からの要員派遣なども
 受け、全力で生産復旧活動に取り組む方針。

 同社の部品を使うトヨタは「18日夕までの部品は確保しているが、それ以降
 は部品の入手状況を見て工場を通常通り稼働させるか判断する」としている。

 また、ジヤトコではリケン製部品の在庫が17日生産分までしかなく、18日以
 降の生産をどうするか検討中という。

 アドバネクス柏崎工場では、製造機械数台が倒れラインにも被害。操業再開
 のめどがたっていない。

 3年前の新潟中越地震でコンピューターがダウンし工場の全面復旧が遅れた
 日本精機は、コンピューターを免震構造の建物に移し、今回は被害なし。

 石油資源開発(天然ガス田など)では吉井鉱場が操業停止。原油のパイプライ
 ンで漏れが見つかり、原油の回収と汚染防止対策をとった。

 松下電工・新潟工場では水道管が破損し、一部で操業停止。復旧に約1週間
 かかる見通し。新潟富士ゼロックス製造では工場の一部が壊れ、操業を停止。
 停電が続き、再開は18日以降になる見通し。菓子メーカーのブルボンでは、
 本社工場が操業を停止。復旧には数日かかる見込み。



マツダ、運転席上部の天井にETC本体を埋め込む「スマートインETC」

 運転席サンバイザー裏の天井部に収納部を設け、インテリアデザインを損な
 うことなくETC本体を収納できる「スマートインETCシステム」を業界
 で初めて設定した。すっきりとした見栄えとETCカードの盗難等に対する
 セキュリティ性を向上させた。

 乗用車全車種に対応。「ロードスター」やサンルーフ装着車、軽自動車、
 商用車は非対応。16800円〜19740円。


◆マツダ、国内生産累計が4000万台を達成。宇品第2工場で記念セレモニー

 1931年10月に3輪トラックを生産開始して以来、75年9ヵ月での4000万台達成。
 「生産累計4000万台は、顧客に支えられて達成した記録。また、創成期から
 現在に至るまでマツダを支え、尽力くださった多くの先達や関係者、社員の
 絶え間ない努力の賜物。マツダはチャレンジ精神旺盛な企業風土のもと、
 世界の自動車メーカーの中で唯一ロータリーエンジン車を生産するなど、
 常に新しい技術の開発や価値の創造に取り組んできた。今後も顧客に『見て
 乗りたくなる、乗って楽しくなる、また乗りたくなる』クルマを提供し続け
 ることができるよう、全社をあげて取り組んでいく」と井巻社長。

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政府、飲酒運転の常習者に「アルコール・インターロック」搭載義務を検討

 内閣府が来年度予算の概算要求に、同装置による飲酒運転防止への有効性を
 調べる実証実験のため、費用を盛りこむ。外国ではフランスや米国など、
 すでに飲酒運転防止策として同装置を導入している例がある。

 カナダでは再犯率が7割以上減少。米国では多くの州が「累犯者」に装着を
 求めており、全米で約10万台に搭載されているが、初犯者に義務付けている
 のはニューメキシコ州のみ。スウェーデンでは2012年からすべての新車に
 搭載が義務付けられる。

> 政府・与党、「アルコールインターロック」の装置義務化を検討
> |
>  過去に飲酒運転違反歴のある人の車に備え付けるよう義務付ける方向で検討
>  に入った。2008年の通常国会にも道路交通法改正案を提出、成立を目指す。
> <2007年03月19日号>
>
> 国交省、「アルコール・インターロック装置の技術課題検討会」を設


◆新潟・長野地震三洋電機と信越化学工業が工場を一時停止。操業支障なし

 2004年の新潟県中越地震で工場が被災した日本精機では生産ラインに被害は
 なく、明日以降も正常に稼働する見込み。

 地震による高速道の被害は、関越道の湯沢〜長岡、北陸道の糸魚川〜新潟西、
 上信越道の上越〜長中郷、長野〜長信濃町間で通行止めが続いている。国道
 も、土砂崩れや路面にできた段差などで、新潟県内で10ヶ所が通行止めに。

> 新潟県中越地震、日本精機の生産ライン停止、自動車各社の生産に影響か
> <2004年10月26日号>
>
> 新潟県中越地震、発売したばかりの「三菱・コルトプラス」が生産休止か
> <2004年10月25日号>
>
> 新潟県中越地震、ヤマハ発がバイク生産を減産へ
> <2004年10月27日号>
>
> 新潟県中越地震、川重重工でも生産停止。二輪車メーカーに影響直撃
> <2004年10月28日号>
>
> ホンダ、新潟中越地震の影響で4輪車の生産を2日間停止へ。1万200台に影響
> <2004年11月05日号>
>
> 新潟県中越地震から1カ月、地場企業の操業状態、71%で完全復旧
>  日本精機は8日の週から生産量が完全に元に戻り、休日稼働でリカバリーへ
> <2004年11月21日号>


◆新潟県中越沖地震、北陸道を無料開放へ。17日朝までに優先的に復旧させる

 大規模な土砂崩れで国道8号の復旧に時間がかかる見通しのため、並行する
 北陸道を代替道路として無料開放する方針を冬柴国交相が明らかにした。

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フォード、「ボルボ」部門の売却を決断。英サンデー・タイムズ紙

 フォードは2週間前にボルボ売却の基方針を決断したと報じた。具体的な
 売却先は決まっていないが、売却額は80ドル(約9800億円)程度を見込んでい
 るという。同紙によると、ボルボは単体では黒字とみられ、欧州や韓国
 中国の大手自動車メーカーなどが買収に興味を示す可能性があるという。


トヨタと松下の「パナソニックEVエナジー」、敷地内に新工場を建設へ

 今年はハイブリッド車約50万台分のニッケル水素電池の生産を計画している
 が、年産能力を5割増の75万台に拡大へ。

 次世代のリチウムイオン電池については2009年初めにも実用化し、量産する。
 すでにリチウムイオン電池を搭載した試作車の最終試験をしているという。
 従業員数も2010年までに2倍の約2300人に。

◆独BMW、ブラジルのクライスラー部門とのエンジン生産合弁を解消

 折半出資だったTritec Motors社の株式を、クライスラー部門へ全量売却し
 たと発表。クライスラーは今後、第三者への施設売却を検討する可能性も。

 同社は1997年の設立、「MINI」や「PT Cruiser」、「Dodge Neon」向けに
 1400ccと1600ccのエンジンを生産している。年産能力は約25万台。

◆タクシー初乗り運賃230円(700m)、北海道美唄市の「美唄交通」

 美唄交通、北星ハイヤー、昭和ハイヤーの3社による過当競争で。他の2社は
 初乗り270円。3社とも1400mでは470円になり同じだが、それでも札幌市
 600円(1600m)より大幅に安い。業者から「もう限界」との声も。


◆「ハイラックス・サーフ」の欠陥問題、トヨタ元部長ら不起訴。熊本地検

 業務上過失傷害容疑で書類送検された同社の歴代担当部長3人(56〜63歳)に
 ついて、熊本地検は、「リコールすべきだとして法的義務を課すだけの証拠
 が見つからなかった」、「人身事故が起きる前に既にリコールの手続きに
 入っており、手続きが遅きに失したと認めるべき事情はない」、「『リコー
 ルをしなければ重大事故が起こる』と認識していたとは言い切れない」と
 して、嫌疑不十分で不起訴処分とした。

 不起訴を受け、トヨタは「事故に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げ
 る。捜査には全面協力しており、引き続き品質向上に取り組む」とコメント。

 熊本県警交通指導課は「コメントは差し控えたい。法と証拠に基づき適正に
 捜査を遂げて送した」と発表。

 国交省は「検察の判断を評価する立場にはない」とした一方、「リコール隠
 しで立件された三菱ふそうとは、状況が異なるとは思っていた」との声も。

東京海上日動の自動車保険の口コミ

富士重工、ATの多段化を中止。水平対向エンジン用のCVTに開発資源を集中
 2008年〜2009年度以降は登録車全車種にCVTを展開し、燃費を約1割以上改善へ

◆中国製のニセ部品に苦しむ韓国企業、エンジンや変速機など核心部品までも

 韓国貿易協会は、模造品による韓国輸出支障額は全体輸出額の5〜7%にのぼ
 り、昨年の輸出額(3254億ドル)では少なくとも162億ドルと推定している。
 今年に入って摘発された中国製の現代モービス模造品は約20億円分にも。


◆ホンダ、約4カ月で国内新車販売拠点約1000店舗を一斉改装へ。10月までに
 最量販車種「フィット」の全面改良を控えており、改装のピッチを速める。


◆米国で「スマート」の2人乗り小型車に予約殺到。来年発売を前に予約2万件

 「予約件数は当初の予想を上回っている」と大手ディーラーのペンスキー・
 オートモーティブ・グループの一部門であるスマートUSAの社長。予約には
 手数料99ドルが必要。来年1月の発売までには販売拠点を45〜60ヶ所に。


日産、メキシコ工場の稼働再開。天然ガス復旧まで液化石油ガス(LPG)で代替
 メキシコ軍は、パイプラインへのさらなる爆破予告を受け、石油施設を警備。


◆ドクターヘリは医療コストに見合う、救急車より入院日数短く、治療費削減

 日本医科大千葉北総病院(千葉)の調査でわかった。2003年1月〜2006年3月に
 同病院に搬送された重症の外傷患者70人(ドクターヘリ26人、救急車44人)で
 年齢や重症度などを補正した結果、ドクターヘリ搬送後の平均入院日数は
 21.8日、入院中の治療費は平均約132万円で、救急車の場合の入院日数
 38.5日、治療費約245万円に比べて低くなった。治療費は約113万円少ないが、
 ヘリ搬送には1回50万円程度かかるとされる。

◆クライスラーの売却は予定通り、ダイムラークライスラーのツェッチェCEO

 クライスラー部門の株80.1%を米サーベラスへ74億ドルで売却する計画につ
 いて、順調に進んでいるとの見方を示した。

 また、資金調達面で売却に問題が生じている可能性があるとの噂から、ダイ
 ムラーの株価が一時2%超下落したが、サーベラスのスノー会長が「買収
 完了に必要な資金を調達できる確信があるとコメントし、下げ止まった。

◆古河電池、自動車・産業用バッテリーの出荷価格を9月1日から値上げ

 自動車用鉛蓄電池は現状より25%以上、2輪車用や産業用は20%以上価格を
 引き上げる。値上げは今年3月以来2回目。鉛価格が3月比で1.5倍に高騰し、
 ニッケルパウダーやポリプロピレン、段ボール材なども値上がりしている。

自動車保険のお見積の際の注意点

日産、メキシコの工場で操業停止。『再開のめどはたっていない』

 メキシコ中部ケレタロ州にある国営石油会社の天然ガスパイプラインで爆発
 があり、日産のアグアスカリエンテス工場では天然ガスの供給が止まった為、
 エアーコンプレッサーが使えなくなった。日産は液化石油ガスを代替燃料に
 使う方針だが、生産再開のめどはたっていないという。同工場は「ティーダ」
 などを生産して米欧に輸出しており、今年に入りフル生産状態が続いていた。

 反政府武装組織の革命人民軍(EPR)がネット上で犯行声明を発表しており、
 メキシコでは先週も天然ガスのパイプラインが3ヶ所で爆破されていた。、



◆ホンダ、メキシコの工場で一時生産ラインが止まる。操業率60%に

 塗装工程に影響が出たため、一時生産ラインが止まり、その後、操業を
 再開させたが、通常のおよそ60%の生産量にとどまっているという。



トヨタ、プラグイン・ハイブリッド車を公道試験へ。国交相認定を取得へ

 「プリウス」をベースに、大容量リチウムイオン電池を搭載。家庭用電源で
 充電し、最初の数十kmは電気を中心に走行する。電気容量が減るとガソリン
 エンジンとモーターを併用する通常のハイブリッドの走行に切り替わる。



◆トヨタといすゞ、次世代型ディーゼルエンジンの生産で合弁会社設立へ

 5年後をめどに1600〜1800cc級のディーゼルエンジンを年20万基程度生産、
 トヨタの欧州向け小型車に搭載する方針。 今後、エンジンの詳細などを
 詰め、8月末をめどに発表する見通し。生産工場は、ポーランドや北海道
 などが候補地として検討されている。

 また両社は、ディーゼルエンジンを使ったハイブリッド・システムの開発
 やコスト引き下げ策などでも協力する見通し。



◆クライスラー部門の買収で米サーベラス・キャピタルが資金調達難?
 噂が飛び交い、ダイムラークライスラーの株価が一時2%以上下落した。



◆三宅島バイクレース、「2007三宅島バイク・フェスタ」に名称・内容を変更

 開催日程が当初の予定では東京モーターショーの開催と重なるため関係機関
 との調整の結果、1週間遅らせて11月16〜18日へと変更。タイムトライアル
 方式の公道レースは行わず、法定の制限速度内で設定する自己申告方式の
 ツーリングラリー、パレード、ウェルカムパーティー、エキシビジョン、
 空港ドラッグレース、グランドフェスティバルなどを予定している。

自動車保険を安くする方法

韓国・現代自動車メルセデス・ベンツにエンジン3種類を供給か

 現代自動車の関係者は「昨年下半期にベンツ側からエンジン輸出の提議を
 受けて検討に入り、最近契約段階になった」、「今年は2万〜3万墓規模か
 ら輸出を始め、来年からは年間10万基を輸出するだろう」と語ったという。

 「ソナタ」に装着される2000ccガソリンエンジンに、ベンツはコンプレッ
 サーを装着する予定。また、「アバンテ」に装着されている1600ccディー
 ゼルエンジン、「サンタフェ」や「ソナタ」に装着されている2000ccの
 ディーゼルエンジンも供給し、「ベンツ Bクラス」と「ベンツ Cクラス」
 に搭載される予定だと韓国・中央日報が報じた。現代自動車は報道を受け
 「全くの事実無根だ」と否定している。

 現代自動車とダイムラークライスラーは、2002年から三菱自動車との3社共
 同で1800cc〜2400ccのワールド・エンジンを開発してきたが新たな展開に。


◆中国・南京汽車、上海汽車(SAIC)と提携の可能性について協議。上海証券


◆三菱自動車、車両運動統合制御システム「S-AWC」や自動変速MTなど開発

 4輪の駆動力、制動力の制御を軸とした高度な車両運動統合制御システム
 「S-AWC(Super All Wheel Control)」及び、クラッチ操作を行わなくても
 通常のマニュアルトランスミッション以上の俊敏な変速を可能とする自動
 変速MT「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」を開発。秋に
 発売する予定の「ランサーエボリューションX」に搭載する計画。悪天候
 で路面が滑りやすい時でも安定した走行が可能になる。

 『S-AWC』は、従来の『ランサーエボリューション』シリーズに搭載されて
 いた「ACD(Active Center Differential)」、「AYC(Active Yaw Control)」、
 「スポーツABS」に、「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」を新た
 に加え、これらを統合制御する。また、エンジントルク情報、ブレーキ圧セ
 ンサー、ヨーレイトフィードバック制御の採用により、様々な走行状況で
 ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現した。

 ACD・AYC・ASCを制御する三菱電機製のECUと、独Continental Teves社製の
 ABSに付属するECUの「2個のECU」を車載LANインタフェース規格「CAN」を
 使い連携させている。『S-AWC』が旋回中の車両挙動を分析してギア・チェ
 ンジをしないほうが安全と判断した場合、自動変速機『Twin Clutch SST』
 にギア・チェンジを許可しないという信号を送るような連携も行う。

おすすめの自動車保険はあるのか?

パチスロ両親に猶予判決、駐車場の軽乗用車内で生後2か月の長男を放置死

 保護責任者遺棄致死罪に問われた父親の鉄筋工(25)と妻(24)に名古屋地裁は
 「保護責任者遺棄致死罪にはあたらない」と述べ、重過失致死罪を適用して
 両被告に、禁固1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役3年)を言い渡した。裁判長
 は、重過失致死罪を予備的訴因として追加するよう命じて結審していた。

 裁判長は「親としての自覚のなさが引き起こした事件。長男が呼吸をしてい
 ないのに、(パチスロの)メダルを換金しており、厳しい非難に値する」と
 指摘した一方、「2人とも日頃から、愛情を持って育児をしていた」「車に
 長男を置き去りにしただけで、生存に必要な保護をする気がなかったとは言
 えない」「生命に危機が及ぶほど、車内が高温になるとの認識はなかった」
 として、故意に保護を怠ったとはいえないと判断した。

> パチンコ店駐車場での車内放置死、逮捕された愛知県豊明市の夫婦は常習
> <2006年06月18日号>
> >
> 生後2か月の幼児を車内放置死、両親は6時間パチスロ。「買い物」とウソ
> <2006年05月28日>


いすゞ、「エルフ」のCNG車を全面改良。アイドリング停止機構を標準装備

 平成17年排出ガス規制(新長期排出ガス規制)に適合した4600ccのCNGエンジ
 ン『4HV1』を改良、規制値に対してNOxで85%・NMHCは75%低減した。また、
 CNG車では初のアイドリングストップ&スタートシステムを標準装備した。

 改造費を従来比14万円安の98万円にまで削減。国やトラック協会の車両購入
 補助や税制優遇などを受けた場合、ディーゼル車と同等の価格での導入が可
 能となり、天然ガスは価格が割安な為、経済性にも優れる。年販目標1800台

 他のエルフシリーズと同様に内外装を一新し、1ナンバーサイズ用に専用設
 計したハイキャブを新規設定。幅を75mm拡大し、3人乗車時の居住性を向上。

 エルフCNG車は平成5年に大臣認定車となり、今年4月に登録台数が累計1万台
 を突破。平成18年度はCNG車の小型トラック市場で79%のシェアを占めた。

自動車保険おすすめ口コミ情報

ワゴン車の電動スライドドア、開く時に男児が頭を挟まれケガ

 東京都江戸川区で先月下旬、後部左側のスライドドアが開いた際、後部座席
 にいた男児の頭がドアの内側と車体との間に出来た約15cmのすき間に挟まれ、
 軽傷を負った事故があった。119番通報で駆けつけた消防隊が救助用の器具
 を使ってすき間を広げ、男児を救助した。

 自工会は、「電動スライドドアが開く際の挟まれ事故は聞いたことがない。
 同様の事例があるかの調査も含め、対応を検討したい」とコメントした。

日産、「インフィニティ」中国第1号店の開業記念式典を開催。上海市で

 日本から輸出する「G35セダン(スカイライン)」とSUV「FX35/FX45」を発売。
 月内には北京市と深セン市でも開店し、年内には10店に。2008年末までに
 3車種を追加し、15店体制とする。上海の販売店は国内外の18ブランド
 扱う有力ディーラー「上海永達集団」が出店した。

◆日産、ロシア・サンクトペテルブルク市郊外の乗用車組み立て工場の起工式

 2009年初めから「ティアナ」「エクストレイル」を生産する計画。
 投資額は2億ドル(約247億円)で、当初年産5万台、地元雇用750人を予定。

◆国交省、ハイブリッド車に衝突時の感電防止対策などを義務化へ

 ハイブリッド車の登場から10年になるが、これまで国は基準を設けず、
 感電防止の安全対策はメーカー任せだった。

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マツダ、新型「デミオ」を発売。4年11カ月ぶりの全面改良

 車体サイズを小型化し、従来型より約100kgの軽量化などで、取り回し性や
 燃費を向上した。センターピラーには同社初となる980Mpa級の高張力鋼板を
 採用したことなどで、衝突安全性も高めた。

 エンジンは新開発のMZR1300ccミラーサイクルエンジンと、1300ccと1500cc
 のMZRエンジンを用意。トランスミッションは4ATまたはCVT。モーターで後
 輪を補助駆動する「e-4WD」モデルも設定。1300cc車が4モデル、1500cc車が
 2モデルの全6グレード。112.5万〜158万円。月販目標5000台。

 「100kgの軽量化」は、ボディ構造の見直しで22kg、リアシート構造の簡素
 化で20kg、サスペンション見直しで13kg、排気系で5kg、スピーカーで1kgな
 ど。足まわりは、フロントがマクファーソン・ストラットで、リアがトー
 ションビーム式。サスペンション取付け部の剛性は先代より15%向上した。

 ステアリングコラム内蔵タイプの車速感応式電動パワステをマツダ車として
 初採用。インテリアは、マガジンラック付グローブボックス、バッグ等が置
 けるセンターコンソールトレイ、iPodなどを活用できるAUXジャックを採用。

 「新型デミオは重要な役割を担う世界戦略モデル。マツダの命運を握る車」
 と井巻久一社長。「男女問わず幅広い年齢層をターゲットとしている。その
 中でも20代〜30代前半のデザインに敏感な女性層、あるいは子育てが終わっ
 てゆったりと生活しているシニア層などに、強くアピールするのではないか
 と考えている」と若山正純常務。
>
> マツダ、MZR 1.3L ミラーサイクルエンジン搭載の「デミオ」は燃費23km/L
> マツダ、新型「デミオ(Mazda2)」の生産を本社宇品第1工場(U1)で開始
> <2007年05月21日号>
>
> マツダ、新型「Mazda2(デミオ)」をジュネーブショー出展。全長を40mm短縮



トヨタ、国内販売する「レクサス」ブランド車にSUV2車種を追加へ

 来年に「ハリアー」の全面改良車を海外と同じく『レクサス RX』として
 発売。2009年に「ランドクルーザー シグナス」の全面改良車を『レクサ
 ス LX』として発売する方向で検討している。価格は現在より150万円以上
 高くなる模様。品ぞろえを強化し、欧州高級車勢を追撃へ。

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