韓国・現代
自動車、
メルセデス・ベンツにエンジン3種類を供給か
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現代自動車の関係者は「昨年下半期にベンツ側からエンジン輸出の提議を
受けて検討に入り、最近契約段階になった」、「今年は2万〜3万墓規模か
ら輸出を始め、来年からは年間10万基を輸出するだろう」と語ったという。
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「ソナタ」に装着される2000ccガソリンエンジンに、ベンツはコンプレッ
サーを装着する予定。また、「アバンテ」に装着されている1600ccディー
ゼルエンジン、「サンタフェ」や「ソナタ」に装着されている2000ccの
ディーゼルエンジンも供給し、「ベンツ Bクラス」と「ベンツ Cクラス」
に搭載される予定だと韓国・中央日報が報じた。現代自動車は報道を受け
「全くの事実無根だ」と否定している。
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現代自動車とダイムラークライスラーは、
2002年から
三菱自動車との3社共
同で1800cc〜2400ccのワールド・エンジンを開発してきたが新たな展開に。
◆中国・南京汽車、上海汽車(SAIC)と提携の可能性について協議。上海
証券報
◆三菱自動車、車両運動統合制御
システム「S-AWC」や自動変速MTなど開発
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4輪の駆動力、制動力の制御を軸とした高度な車両運動統合制御システム
「S-AWC(Super All Wheel Control)」及び、クラッチ操作を行わなくても
通常のマニュアルトランスミッション以上の俊敏な変速を可能とする自動
変速MT「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」を開発。秋に
発売する予定の「ランサーエボリューションX」に搭載する計画。悪天候
で路面が滑りやすい時でも安定した走行が可能になる。
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『S-AWC』は、従来の『ランサーエボリューション』シリーズに搭載されて
いた「ACD(Active
Center Differential)」、「AYC(Active Yaw Control)」、
「
スポーツABS」に、「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」を新た
に加え、これらを統合制御する。また、エンジントルク情報、ブレーキ圧セ
ンサー、ヨーレイトフィードバック制御の採用により、様々な走行状況で
ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現した。
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ACD・AYC・ASCを制御する三菱電機製のECUと、独Continental Teves社製の
ABSに付属するECUの「2個のECU」を車載LANインタフェース規格「CAN」を
使い連携させている。『S-AWC』が旋回中の車両挙動を分析してギア・チェ
ンジをしないほうが安全と判断した場合、自動変速機『Twin Clutch SST』
にギア・チェンジを許可しないという信号を送るような連携も行う。